カナダ / 1931年11月5日哲学者マギル大学 名誉教授
「多様な文化の共存をめざす社会哲学の構築」 「全体論的個人主義」の立場から「共同体主義」と「多文化主義」を唱え、歴史・伝統・文化を異にする人間同士が、複合的アイデンティティを保持しつつ幸福に共存しうる社会哲学を構築し、人類社会の進むべき方向を自らの人生を通して示してきた。