ロシア・ドイツ / 1943年3月1日宇宙物理学者マックス・プランク宇宙物理学研究所 所長ロシア科学アカデミー 宇宙科学研究所 チーフサイエンティスト
【膨張宇宙を探索する宇宙背景放射揺らぎ理論の提出と高エネルギー天文学への多大な貢献】 宇宙背景放射の温度揺らぎに刻印された初期宇宙の音波振動や宇宙背景放射の銀河団中の熱い電子ガスによる散乱の理論的研究によって、現代の観測的宇宙論へ大きな影響を与えるとともに、高密度天体への物質降着とエネルギー放出機構の理論的研究や国際的観測プロジェクトの主導により高エネルギー天文学へも多大な貢献をしている。