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Kyoto Prize at Oxfordを主催するオックスフォード大学公共政策大学院ウッズ学長が大英帝国勲章を受勲!

01w_Ngaire-Woods2017年5月、英国に誕生したKyoto Prize at Oxford。その主催団体である英国オックスフォード大学ブラバトニック公共政策大学院(BSG)のナイリー・ウッズ学長が、新年叙勲者リストに名をつらね、エリザベス女王陛下より“高等教育及び公共政策への貢献”に対して大英帝国勲章CBE (Commander of the Most Excellent Order of the British Empire)の称号を授与されることが決まりました。

ウッズ学長は、「私のこの度の栄誉は、BSGのスタッフ、教員、学生のご尽力によるものです。BSGは、オックスフォード大学や世界中の研究者や仲間たちがここに集まり、とても難しい課題に取り組むとき、この大学院でいったいどのようなことが実現できるのかを世に問うために設立されました」とコメントを寄せておられます。

大英帝国勲章(CBE)は経済、文化、芸能、スポーツ、奉仕活動などさまざまな分野で多大な功績を残された方に贈られるものです。これまでに、ミュージシャンのエリック・クラプトン(2004)、女優のケイト・ウィンスレット(2012)、医学者の井村裕夫 稲盛財団会長(2016)なども受章。

この5月のKyoto Prize at Oxfordも、BSG校舎のInamori Forumを中心に、パワフルで魅力的なイベントが開催されます。

Photo by Hufton and Crow

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