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KUIP、2018年から東京へ

(left) Kazuo Inamori, President and Founder of the Inamori Foundation and Dr Juichi Yamagiwa, President of the Kyoto University
写真左から)稲盛財団 稲盛和夫理事長、京都大学 山極壽一総長

 

稲盛財団と京都大学(京都市左京区)は7月1日、2014年からスタートした「KUIP(京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム※)」の第4回シンポジウム開催をまえに、京都大学迎賓室において、新たな覚書の締結と記者会見を行いました。

 

締結式には、京都大学の山極壽一総長と稲盛財団の稲盛和夫理事長らが出席。2018年からはじまる新たなKUIPについて、京都賞の歴代受賞者を招聘すること、社会的に関心の高いテーマを取り上げること、東京で開催することなど、現段階での構想が発表されました。

 

President Juichi Yamagiwa
写真)新たなKUIPの構想について記者に説明する山極総長

 

会見にあたり、山極総長は「東京での開催は、京都賞をより多くの人々に知っていただけるもの」と述べられ、ついで稲盛からは「東京で『京都賞』と冠したイベントを継続して開くのは初めて。より幅広い市民の皆さまに高い関心を持ってご参加いただけるシンポジウムに育ててもらいたい」と期待を寄せ、新たな展開に熱を込めました。

 

President and Founder Kazuo Inamori
写真)記者の質問に答える稲盛理事長

 

KUIPは、京都賞の授賞対象となる12分野を代表する研究者や芸術家が集まり開催。シンポジウム後に、世界の主要な国際賞に輝く登壇者も多く(京都賞受賞者も2名誕生)、京都大学の企画の目利きにも注目が集まっていました。

 

a Signing Ceremony at Kyoto University
写真)覚書締結式及び記者会見の様子

 

新たなKUIPにも、ぜひご期待ください。

※KUIP: Kyoto University – Inamori Foundation Joint Kyoto Prize Symposium

 

関連情報

 KUIP公式ウェブサイト
http://kuip.hq.kyoto-u.ac.jp/ja/index.html

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