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京の晩夏に五山送り火

五山送り火

祇園祭や葵祭、時代祭とならんで京都四大行事に称せられる「五山送り火」が、本日8月16日に営まれます。

 

銀閣寺や法然院といった名刹の連なる東山三十六峰の如意ヶ嶽「大文字」が午後8時に点火されると、5分おきに市内を囲む五つの山が文字や絵をかたどった炎で灯され、京の町は幻想的な雰囲気につつまれます。

 

晩夏の夜空に浮かぶ炎が、やさしくあたりを照らすなか、人びとはお盆に迎えた先祖の精霊を送り返し、身近なだれかのしあわせを願うなど、心静かに祈りを捧げます。京都御所から望む東山如意ヶ嶽「大文字」の昨年のあかりをお届けいたします。

 

送り火が夏に終わりをつげ、秋の訪れをさそうこの季節。稲盛財団は来たる11月の第34回(2018)京都賞記念講演会およびワークショップ参加受付のウェブサイトを、8月末にご案内いたします。どうぞご期待ください。

Photo by Akira Nakata

 

人のため、世のために。
公益財団法人 稲盛財団

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