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稲盛科学研究機構フェローシッププログラム誕生

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稲盛財団は本日、文部科学省(東京都千代田区)において記者会見をおこない、新たな助成プログラム「稲盛科学研究機構(InaRIS※)フェローシップ」の創設を発表しました。本プログラムでは、基礎科学の研究者に10年で総額1億円の研究費を助成し、基礎科学の社会的意義が尊重される文化の醸成を目指します。

 

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    中西重忠InaRIS機構長(京都大学名誉教授)

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    小林誠InaRIS運営委員(高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授)

会見では、中西重忠InaRIS機構長(京都大学名誉教授)は「本プログラムの一番の趣旨は“人”に助成するということ。高い志を持った次の世代の研究者が自由に使える資金で存分に研究をおこない、研究者として大きく飛躍していただきたい」とコメント。小林誠InaRIS運営委員(高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授)が、今回の募集対象領域となる「量子」について説明しました。

 

今週28日(木)から3月にかけて、全国7会場(京都、東京、名古屋、札幌、岡山、仙台、福岡)にて説明会をおこなう予定です。くわしくは稲盛財団ウェブサイトhttps://www.inamori-f.or.jp/inaris をご覧ください。

 

※InaRIS(イナリス):Inamori Research Institute for Science

 

Photo by Kenichi Aikawa

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