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キヅキにあふれた2日間 ─「こども科学博」レポート

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「こども科学博─宇宙のふしぎ─」が8月3日と4日の両日、京都市勧業館「みやこめっせ」で開かれました。こども科学博は、子どもたちの好奇心により添いたいと稲盛財団が主催。初開催となる今回は「宇宙」をテーマに実施し、2日間で12800人が集まりました。

 

イベントの目玉は、子どもたちが感じた「すごい!」や「ホント?」を、大きなスクリーンに映しだす「キヅキノキ」です。子どもたちは、体験や展示などで感じた「キヅキ」を自分の言葉でカードに書きだし、スキャナーで取りこんで大画面に。

 

「地球に似た星はあるの?」
「いえを むじゅうりょくで たてると どうなるとおもった!」

 

子どもたちは、期待のまなざしを注ぎながらスクリーンを見上げ、自分の「キヅキ」が映しだされると、白い歯をのぞかせてほほ笑んでいました。ちなみに、このキヅキノキは、180の「キヅキ」が集まるごとに1本の大木に育ち、やがては森へと大きくなっていきます。この2日間で約7500の「キヅキ」が集まり、42本の木々が集まる森ができました!

 

「無重力のような体験ができるなんて夢のようでした!」
「夏休みの自由研究の課題がみつかりました」

 

来場者の皆様から、うれしいメッセージをいただきました。また皆様にお会いできる日を楽しみにしております。ありがとうございました。

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