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稲盛財団研究助成、対象者 決まる

InamoriGrants2018-President

写真:2017年度稲盛財団研究助成金贈呈式より

 

稲盛財団は3月9日(金)、国内の若手研究者を支援する2018年度の研究助成に、対象者50名の決定を発表しました。このたびは大学や研究機関などから630名ものご応募があり、選考委員による厳正な審査を経て、自然科学系40名、人文・社会科学系10名がそれぞれに選ばれました。助成金額は1件につき100万円で、研究の遂行に真に必要な経費であれば使途に制限はありません。4月の贈呈式において、お一人おひとりに贈呈書が手渡されます。

 

2018年度 研究助成対象者リスト

 

稲盛財団研究助成は1985年からはじまり、2018年度の50名を含めると、延べ1,581名、総額15億7,060万円の支援となります。iPS細胞研究で2010年に京都賞を受賞された山中伸弥博士、宇宙物理学者の池内了 名古屋大学名誉教授、数学者でフィールズ賞を受賞された森重文 京都大学高等研究院院長、日本文学者でテレビのコメンテーターとしてもご活躍のロバート・キャンベルさんなども、過去にこの助成を受けられた研究者です。
この5月末には2019年度の応募もスタートいたします。

 

稲盛財団研究助成について

 

より豊かな未来社会の創造に貢献する独創的な研究に、稲盛財団がいささかなりともお力添えできましたら幸いです。

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