これまでの実績

これまでの実績
稲盛財団 > 社会啓発 > これまでの実績

2015年の主な活動

京都大学「京都こころ会議」の活動支援

京都大学こころの未来研究センターが実施する「京都こころ会議(Kyoto Kokoro Initiative)」の趣旨に賛同し、その活動支援として、6年間で総額9,000万円を寄附。

2014年の主な活動

KUIP(京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム)への支援

京都大学主催、稲盛財団共催で、「KUIP(京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム)」を開催するため、4年間で総額1億2,000万円を寄附。

稲盛財団設立30周年記念講演会を開催

元アメリカ合衆国副大統領・ノーベル平和賞受賞者のアル・ゴア氏による講演会「青い地球は誰のもの-地球環境と人類の持続可能性-」を開催、一般市民1,100人が参加。

2012年の主な活動

大阪大学 稲盛財団寄附講座の設置支援

大阪大学大学院国際公共政策研究科に対し、5年間で総額1億5,500万円の寄附を行い、同研究科に稲盛財団寄附講座「グローバルな公共倫理とソーシャル・イノベーション」が設置された。

2011年の主な活動

東日本大震災復興ボランティア助成

被災地で活動するボランティア団体、グループに対し、全66件、総額2,550万円の助成を実施。

2009年の主な活動

九州大学に「稲盛財団記念館」を寄贈

同館に「京都賞ライブラリー」開設。

2008年の主な活動

京都大学に「稲盛財団記念館」を寄贈

同館に「京都賞ライブラリー」開設。

稲盛倫理賞への支援

ケースウエスタンリザーブ大学が「稲盛倫理賞」の第1回授賞式を開催。同賞は倫理の研究や活動を通して模範的なリーダーシップを実践し、人類社会の向上に多大な貢献をした個人に贈られる。

京都大学こころの未来研究センターへの支援

京都大学こころの未来研究センターの活動支援として、4年間で総額6,000万円を寄附。

環境文明倫理研究会の実施

21世紀の新しい倫理の提言を目的として「環境文明倫理研究会」を発足。本研究会の議論を踏まえて、『地球文明の危機(環境編)』(2010)、『地球文明の危機(倫理編)』(2010)を出版。

2007年の主な活動

ドイツ首相来日記念シンポジウムの開催

京都議定書採択10年とアンゲラ・メルケル ドイツ連邦共和国首相の来日を記念し、環境をテーマにしたシンポジウムを毎日新聞社と共催、一般市民1,000人が参加。

2005年の主な活動

倫理と叡智のための稲盛国際センターへの支援

米国オハイオ州クリーブランド市にあるケースウエスタンリザーブ大学に総額1,100万ドルを寄附し、同大学に「倫理と叡智のための稲盛国際センター」が設立された。

2004年の主な活動

CSIS 京都フォーラムの開催

CSIS(戦略国際問題研究所)と共催により、世界が直面する政治問題をテーマにフォーラムを開催。(2004−2009)

2003年の主な活動

京都文化会議の開催

京都府、京都大学との共催による「京都文化会議~地球化時代のこころを求めて~」を開催。(2003−2007)

2002年の主な活動

アブシャイア・イナモリ リーダーシップアカデミー(AILA)の設立

米国ワシントンD.C.のCSIS(戦略国際問題研究所)に総額500万ドルの寄附を行い、同研究所内にAILAを設立。真のリーダーを育成する特別プログラムに「イナモリフェロー」として合計40人を派遣。(2003−2014)

ページのトップへ戻る