InaRIS運営委員会名簿

機構長 中西重忠(京都大学 名誉教授)
  京都大学医学部教授、京都大学大学院生命科学研究科教授、公益財団法人大阪バイオサイエンス研究所所長などを歴任。2015年よりサントリー生命科学財団生物有機科学研究所所長。1987年武田医学賞、92年上原賞、95年米国ブリストル・マイヤーズ・スクイブ神経科学賞、96年第1回慶應医学賞、97年恩賜賞・日本学士院賞、2007年米国グルーバー神経科学賞、15年文化勲章などを受賞。専門は分子神経科学。
委員 岡田清孝(龍谷大学 農学部 教授)
  東京大学理学部助手、基礎生物学研究所助教授、京都大学大学院理学研究科教授、基礎生物学研究所所長、自然科学研究機構理事などを経て龍谷大学農学部教授、この間、日本植物生理学会会長、日本分子生物学会理事長などを歴任。シロイヌナズナが世界中で植物分子遺伝学のモデル植物として定着するのに多大な貢献を果たす。2009年日本植物学会学術賞、10年日本植物生理学会賞、15年日本植物学会大賞など。
委員 小林誠(高エネルギー加速器研究機構 特別栄誉教授)
  日本学術振興会学術顧問。高エネルギー物理学研究所物理研究系教授、KEK素粒子原子核研究所教授、KEK素粒子原子核研究所所長などを歴任。2006年KEK名誉教授。07年日本学術振興会理事。08年「CP対称性の破れの起源の発見」によりノーベル物理学賞を受賞。専門は素粒子理論。
委員 榊裕之(豊田工業大学 学長)
  東京大学生産技術研究所助教授、米国IBMワトソン研究所客員研究員、東京大学生産技術研究所教授を歴任。2010年より豊田工業大学学長。この間、応用物理学会会長などを兼務。00年藤原賞、04年江崎玲於奈賞、05年日本学士院賞、08年文化功労者、10年C&C賞などを受賞。専門は半導体電子工学で、量子細線・量子ドットなどの先駆的研究を推進。
委員 森重文(京都大学 高等研究院 院長・特別教授)
  京都大学理学部助手、米国ハーバード大学助教授、名古屋大学教授、京都大学数理解析研究所教授、同所長などを経て、京都大学高等研究院特別教授、院長。2015年から18年まで国際数学連合総裁を務める。専門は代数幾何学。1979年ハーツホーン予想を解決、90年フィールズ賞を受賞。
委員 山中伸弥(京都大学 iPS細胞研究所 所長・教授)
  米国グラッドストーン研究所研究員、奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センター教授などを経て、2004年から京都大学再生医科学研究所教授。10年4月から京都大学iPS細胞研究所所長。09年ガードナー国際賞、10年京都賞先端技術部門、12年ノーベル生理学・医学賞などを受賞。
 
【メッセージ動画】

※選考はInaRIS運営委員会とは別に設ける選考委員会により行われます。
※運営委員会名簿は50音順。