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今年の授賞対象分野は、先端科学部門「情報科学」、基礎科学部門「生命科学(分子生物学・細胞生物学・神経生物学)」、思想・芸術部門「思想・倫理」の3分野です。
「京都賞再耕──じっくり味わう受賞者のことば」の連載では、これまでの京都賞受賞者へのインタビューを通して、記念講演会で語られた言葉をさらに掘り下げ、独自の哲学や思考プロセス、探求者の姿勢などに迫りたいと思います。
「京都賞再耕──じっくり味わう受賞者のことば」の連載では、これまでの京都賞受賞者へのインタビューを通して、記念講演会で語られた言葉をさらに掘り下げ、独自の哲学や思考プロセス、探求者の姿勢などに迫りたいと思います。今回は2...
1990年に京都賞基礎科学部門を受賞した霊長類学者ジェーン・グドール博士が5月20日、宗教に関する新たな知見をもたらした発見を讃える「テンプルトン賞」の受賞者に選ばれました
「京都賞再耕──じっくり味わう受賞者のことば」の連載では、これまでの京都賞受賞者へのインタビューを通して、記念講演会で語られた言葉をさらに掘り下げ、独自の哲学や思考プロセス、探求者の姿勢などに迫りたいと思います。今回は2...
昨年、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて延期となりました「第36回京都賞」の受賞者は、6月18日(金)に発表予定です。
昨春、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて延期となった Kyoto Prize at Oxford 2021 がオンライン配信で開催されます。
これまでの京都賞受賞者へのインタビューを通して、記念講演会で語られた言葉をさらに掘り下げ、独自の哲学や思考プロセス、探求者の姿勢などに迫りたいと思います。今回は2017年に先端技術部門を受賞した、三村髙志博士にお話を伺いました。
青色発光ダイオード(LED)の発明に貢献した赤﨑勇博士が4月1日、逝去されました。92歳でした。
科学や技術、思想・芸術の分野に大きく貢献した方々に贈られる日本発の国際賞「京都賞」。受賞者の方々は、道を究めるために人一倍の努力を重ね、その業績によって世界の文明、科学、精神的深化のために大いなる貢献をしてきた人たちです。「京都賞再耕──じっくり味わう受賞者のことば」の連載では、これまでの京都賞受賞者へのインタビューを通して、記念講演会で語られた言葉をさらに掘り下げ、独自の哲学や思考プロセス、探求者の姿勢などに迫りたいと思います。今回は2015年に先端技術部門を受賞した、國武豊喜博士にお話を伺いました。
2010年に京都賞基礎科学部門を受賞したラースロー・ロヴァース博士が3月15日、傑出した業績をあげた数学者に贈られる「アーベル賞」の受賞者に選ばれました。このたびのご栄誉、誠におめでとうございます!
2016年に京都賞思想・芸術部門を受賞したマーサ・クレイヴン・ヌスバウム博士が3月5日、芸術、人文科学、社会科学、法学、神学の分野において顕著な業績をあげた研究者に贈られる「ホルベア賞」の受賞者に選ばれました。このたびの...