ニュース一覧
京都賞
第20回(2004)京都賞 思想・芸術部門受賞者のユルゲン・ハーバマス教授が3月14日逝去されました。96歳でした。
第16回(2000)京都賞 先端技術部門受賞者のアントニー・ホーア教授が3月5日、逝去されました。92歳でした。
2026年の京都賞シンポジウム(Kyoto Prize Symposium: KPS) が、米国サンディエゴにて3月10~12日(現地時間)に開催されます。
11月21日(金)、22日(土)、ヴッパタール舞踊団によるピナ・バウシュ最晩年の作品『Sweet Mambo(スウィート・マンボ)』が、ロームシアター京都で上演されました。本公演は、ロームシアター京都のリニューアル10周年記念事業として開催され、稲盛財団が特別協賛しました。
第40回(2025)京都賞記念講演会が11月11日、国立京都国際会館で開かれ、1,300人が参加しました。
第40回(2025)京都賞受賞者の紹介動画をアップしました!
第40回(2025)京都賞の授賞式が10日、国立京都国際会館で開かれました。
「1分でみる!第40回(2025)京都賞受賞者」をアップしました!
アジム・スラーニ博士が、ダヴォル・ソルター博士とともに、2026年のパウル・エールリヒ&ルートヴィヒ・ダルムシュテッター賞の受賞者に選ばれました。
11月11日開催予定の第40回京都賞記念講演会につきましては、定員に達しましたため、申し込み受付を終了いたしました。多数のお申し込みをいただき、誠にありがとうございました。
…既存の道徳観では、規律に従う個の「自律」や、他者から援助を受けず独立する「自立」が重んじられてきた。これに対して、人と人との相互依存的な関係性を重んじる「ケアの倫理(ethic of care)」の価値を見いだしたのが、心理学者のキャロル・ギリガン(Carol Gilligan)博士だ。
スラーニ博士の発見は、それまでの遺伝学の常識を変え、発生学や生殖医学、再生医学、あるタイプの病気の理解など、生命科学のさまざまな分野に広く影響を及ぼしている。