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生命がどのように生まれたのかを考えていくと、地球がどのようにできたのか、さらには太陽系はどのように誕生したのかと、問いは次々に広がっていきます。こうした問いに、化学分析という研究手法を通してこの壮大な謎に挑んでいる、広島大学の薮田ひかる氏を訪ね、ロマンに満ちた研究の話を伺いました。
公益財団法人稲盛財団(理事長 金澤しのぶ)は3月13日、2026年度稲盛科学研究機構(InaRIS: Inamori Research Institute for Science)のフェローを発表しました。2026年度InaRISフェローは、「非平衡科学の展開」で公募を行い、35名の応募者の中から、川口喬吾氏(理化学研究所 開拓研究所・主任研究員)と沙川貴大氏(東京大学 大学院工学系研究科・教授)の2名が選ばれました。
3月6日、稲盛財団は稲盛研究助成の新たな2コース「はぐくむ」と「たかめる」 の対象者60名を決定しました。助成総額は2億円です。本コースは、従来の研究助成プログラムを拡充したもので、自然科学および人文・社会科学の分野において独創的で将来性のある研究をより力強く支援します。
2026年の京都賞シンポジウム(Kyoto Prize Symposium: KPS) が、米国サンディエゴにて3月10~12日(現地時間)に開催されます。
2026年1月25日、京都市青少年科学センターにて、ワークショップ「『光ファイバー』で星座をつくろう!──星の光を“分けて”調べる宇宙の謎」を開催しました。
11月21日(金)、22日(土)、ヴッパタール舞踊団によるピナ・バウシュ最晩年の作品『Sweet Mambo(スウィート・マンボ)』が、ロームシアター京都で上演されました。本公演は、ロームシアター京都のリニューアル10周年記念事業として開催され、稲盛財団が特別協賛しました。
2000年以上前から、現在のインドやその周辺地域ではさまざまな宗教や哲学が生まれ、アジア全体の文化や思想の源流となってきました。その思想を知るための主要な手掛かりは、古代の言葉で記された写本です。筑波大学の志田泰盛氏はこうした写本を丹念に読み比べ、誤りを正しながら古代の思想家たちの考えを復元する研究に取り組んでいます。研究室を訪問し、お話を伺いました。
稲盛財団は、2025年8月から11月にかけて、京都府内各所にて「INAMORI ミュージック・デイ 2025」を開催しました。国内外で活躍する指揮者の出口大地氏、ピアニストの牛田智大氏が出演したシンフォニックコンサートをはじめ、今年の各イベントの様子をご紹介します。
今年2025年は、ピエール・ブーレーズ (1925-2016) の生誕100年にあたります。これを記念したコンサートが、11月8日(土)に京都コンサートホールにて開催されました。稲盛財団は本公演に協賛しました。
「科学に親しみ、未来を見つめる週末に!」 そんなモットーで10月に開催されたサイエンスアゴラ2025。お台場の会場に研究機関や大学、高校、有志などの団体が趣向を凝らした企画を持ち寄って、130を超えるプログラムがそろいました。キヅキランドは、26日(日)にワークショップを開催しました。ワークショップのブースに集まった参加者だけでなく、通りすがりの人や隣のブースに並ぶ人たちの見学もあり、わいわいと楽しい雰囲気で進みました。
第40回(2025)京都賞記念講演会が11月11日、国立京都国際会館で開かれ、1,300人が参加しました。
第40回(2025)京都賞受賞者の紹介動画をアップしました!