ニュース一覧
稲盛財団は11月10日、第36回(2021)京都賞の特設ウェブサイトを公開しました。今年は新型コロナウイルス感染の拡大防止のため、授賞式および晩餐会などの関連行事は中止し、記念講演とそれぞれの受賞者を3分で紹介する動画をオンラインで配信しています。ぜひご覧ください!
包丁やスマホから宇宙まで、いろんなところに使われているセラミックスって一体なんだろう? 京セラファインセラミック館をメイン会場にオンライン配信します。自宅に届くワークショップキットを使って実験したり、ものづくりをしたり、...
稲盛財団はいま「こどもたちが身の回りの不思議を発見するウェブサイト」の準備を進めています。題して「キヅキランド」 です。正式にオープンする前に、夏休みに少しだけ体験いただくオンラインワークショップを開催します。 キヅキラ...
稲盛財団の今を伝える広報誌「稲盛財団News」の102号を発行しました。 私たちは今、未知の感染症に翻弄され「文化芸術の灯」もまた風に揺さぶられています。舞台芸術を届ける人、支える人、未来につなぐ人は、今なにを思っている...
7月1日、2022年度の稲盛研究助成の申請受付を開始しました。
稲盛財団は、2021年5月21日、2022年度の稲盛科学研究機構(InaRIS)フェローシップの申請受付を開始しました。今年度の募集対象分野は「物質・材料」研究の前線開拓です。
昨年、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて延期となりました「第36回京都賞」の受賞者は、6月18日(金)に発表予定です。
稲盛財団は3月22日、新人の育成または芸術にかかわる活動環境の向上の功労者に贈られる「京都市芸術振興賞」を京都市から授与されました。 京都市芸術振興賞は1975年に創設され、これまでに119人を表彰してきました。稲盛財団...
公益財団法人稲盛財団(理事長 金澤しのぶ)は3月19日、2021年度 稲盛科学研究機構(InaRIS:Inamori Research Institute for Science)のフェローを発表しました。2021年度I...
InaRISフェローシップは、好奇心の赴くまま、存分に壮大な研究に取り組むべく1人につき10年間継続・総額1億円の助成を行う研究助成プログラムです。2022年度のInaRISフェローシップについてお知らせいたします。 &...
京都大学-稲盛財団合同京都賞シンポジウム(KUIP) は、最先端の研究の動向や魅力を、社会に広く発信することを目的に、京都大学主催、稲盛財団共催のもと、2014年より京都にて、2018年からは東京にて開催されてきました。...
(左から順番に・敬称略)稲盛財団理事長・金澤しのぶ、InaRIS機構長・中西重忠、InaRISフェロー・高柳匡、InaRISフェロー・野口篤史、InaRIS選考委員長・十倉好紀 挑戦的な研究にじっくり10年間トライできる...