ニュース一覧
私たちの社会が多様な人々の働きによって成り立っているのと同じように、生物の体内では無数のタンパク質が役割分担しながら生命活動を支えています。目に見えない小さなタンパク質の構造を解析することで光合成の仕組みの一端を明らかにしてきた岡山大学の菅倫寛氏の研究室を訪ね、構造から生命の仕組みに迫る研究を詳しく伺いました。
2027年度稲盛研究助成の公募説明会についてお知らせいたします。
2027年度のInaRISフェローシップの公募説明会についてお知らせいたします。
生命がどのように生まれたのかを考えていくと、地球がどのようにできたのか、さらには太陽系はどのように誕生したのかと、問いは次々に広がっていきます。こうした問いに、化学分析という研究手法を通してこの壮大な謎に挑んでいる、広島大学の薮田ひかる氏を訪ね、ロマンに満ちた研究の話を伺いました。
第20回(2004)京都賞 思想・芸術部門受賞者のユルゲン・ハーバマス教授が3月14日逝去されました。96歳でした。
第16回(2000)京都賞 先端技術部門受賞者のアントニー・ホーア教授が3月5日、逝去されました。92歳でした。
InaRISフェローシップは、好奇心の赴くまま、存分に壮大な研究に取り組むべく1人につき10年間継続・総額1億円の助成を行う研究助成プログラムです。2027年度のInaRISフェローシップについてお知らせいたします。 募...
公益財団法人稲盛財団(理事長 金澤しのぶ)は3月13日、2026年度稲盛科学研究機構(InaRIS: Inamori Research Institute for Science)のフェローを発表しました。2026年度InaRISフェローは、「非平衡科学の展開」で公募を行い、35名の応募者の中から、川口喬吾氏(理化学研究所 開拓研究所・主任研究員)と沙川貴大氏(東京大学 大学院工学系研究科・教授)の2名が選ばれました。
全国各地で大雪が降った2月最初の週末、キヅキランドのオンラインワークショップを開催しました。今回のキヅキセンパイは、東京・渋谷にある科学館「こども科学センター・ハチラボ」のセンター長・櫻井英雄さんです。
3月6日、稲盛財団は稲盛研究助成の新たな2コース「はぐくむ」と「たかめる」 の対象者60名を決定しました。助成総額は2億円です。本コースは、従来の研究助成プログラムを拡充したもので、自然科学および人文・社会科学の分野において独創的で将来性のある研究をより力強く支援します。
2026年の京都賞シンポジウム(Kyoto Prize Symposium: KPS) が、米国サンディエゴにて3月10~12日(現地時間)に開催されます。
2月15日、JPタワー ホール&カンファレンス(東京都千代田区)にて、第12回京都大学―稲盛財団合同京都賞シンポジウム(KUIP)が開催されました。ここ数年、かつてない勢いで発展・普及しているAI技術。その活用や技術的課題について、3人の研究者が熱く語りました。