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【1分ダイジェスト】第41回(2026)京都賞受賞者紹介動画をアップしました!
2026年10月15日、16日の二日間、稲盛財団(京都市下京区)において、「稲盛科学研究機構(InaRIS)フェローシップ」のアドバイザリー・ボード・ミーティング(以下、ABM)が開催されました。
ローリー・アンダーソン氏の歩みは、20世紀後半から現在に至るメディアの革新とともにあり、斬新なアイデアとユーモアをもって、テクノロジーを駆使して未来への道標にもなった。
2018年に第34回京都賞先端技術部門を受賞されたカール・ダイセロス博士が、2026年のノーベル生理学・医学賞の受賞者に選ばれました。
コップ1杯の海水にどのくらいの生き物がいるか、ご存知だろうか。コップ1杯を180mlとすると、生き物の数は1億8000万。その多くは細菌だ。コップ1杯に日本の人口を上回る数の細菌がうごめいていることになる。
ペロブスカイト太陽電池。この舌を噛みそうな名前のついた太陽電池への期待が日増しに高まっている。現在主流の結晶シリコンを材料にした太陽電池との違いは、薄く、軽く、曲げられるフィルム状に作ることができる点だ。
メディア・アートを中心に数多くの展覧会やイベントを企画し、アンダーソン氏の本格的な回顧展が日本で開催された際にはキュレーターを務め、同氏の作品に詳しい畠中実氏に、「アンダーソン氏や業績について知りたい」という方へ向けて、入門として参考になる動画や書籍を紹介していただきました。
豊かな生態系が安定して存在できる仕組みに、微生物や数学の視点から挑んでいる三木健氏(龍谷大学 教授)に、「アザム博士の業績について知りたい」という方へ向けて、入門として参考になる書籍やウェブ記事・動画を紹介していただきました。
半導体の光物性が専門で、ペロブスカイト太陽電池の発電メカニズムに関する研究で先駆的な成果をあげられた金光義彦氏(京都大学 名誉教授)に、「宮坂博士や業績について知りたい」という方へ向けて、入門として参考になる書籍やウェブ記事を紹介していただきました。
稲盛財団が京都市交響楽団と協力し、多くの方々に音楽と出会う機会をつくるのが「INAMORI ミュージック・デイ」。その一環として、今年も京都市交響楽団のメンバーによるミニコンサートが、京都市京セラ美術館の本館 中央ホールで全3回にわたって開かれました。
稲盛財団はこの度、京都賞関連事業を担当する学術部職員の新規採用(1名)を行います。
第41回(2026)京都賞記念講演会 聴講者の受付を開始しました!