ニュース一覧
稲盛財団は6月17日、2027年度の稲盛研究助成 はぐくむ・たかめる の申請受付を開始しました。受付は、「はぐくむ」は2026年7月22日17時まで、「たかめる」は2026年8月5日17時までです。
2027年度の稲盛科学研究機構(InaRIS)フェローシップの申請受付を開始しました。
2026年度InaRISフェロー紹介動画を公開しました!
4月25日、京都市内のホテルにて、2026年度InaRISフェロー授与式を行いました。
今年も助成金贈呈式に続いて3S交流会を開催、ポスター発表を通じて、本年度とこれまでの助成対象者に加え、選考委員や財団関係者との分野の垣根を越えた活発な交流が行われました。
自然科学系と人文・社会科学系の研究者を支援する「稲盛研究助成」の助成金贈呈式と、これまでの助成対象者の交流を目的とした「盛和スカラーズソサエティ(3S)」の交流会が4月18日、ホテルグランヴィア京都(京都市下京区)で開かれました。
私たちの社会が多様な人々の働きによって成り立っているのと同じように、生物の体内では無数のタンパク質が役割分担しながら生命活動を支えています。目に見えない小さなタンパク質の構造を解析することで光合成の仕組みの一端を明らかにしてきた岡山大学の菅倫寛氏の研究室を訪ね、構造から生命の仕組みに迫る研究を詳しく伺いました。
2027年度稲盛研究助成の公募説明会についてお知らせいたします。
2027年度のInaRISフェローシップの公募説明会についてお知らせいたします。
生命がどのように生まれたのかを考えていくと、地球がどのようにできたのか、さらには太陽系はどのように誕生したのかと、問いは次々に広がっていきます。こうした問いに、化学分析という研究手法を通してこの壮大な謎に挑んでいる、広島大学の薮田ひかる氏を訪ね、ロマンに満ちた研究の話を伺いました。
InaRISフェローシップは、好奇心の赴くまま、存分に壮大な研究に取り組むべく1人につき10年間継続・総額1億円の助成を行う研究助成プログラムです。2027年度のInaRISフェローシップについてお知らせいたします。 募...
公益財団法人稲盛財団(理事長 金澤しのぶ)は3月13日、2026年度稲盛科学研究機構(InaRIS: Inamori Research Institute for Science)のフェローを発表しました。2026年度InaRISフェローは、「非平衡科学の展開」で公募を行い、35名の応募者の中から、川口喬吾氏(理化学研究所 開拓研究所・主任研究員)と沙川貴大氏(東京大学 大学院工学系研究科・教授)の2名が選ばれました。