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今年も助成金贈呈式に続いて3S交流会を開催、ポスター発表を通じて、本年度とこれまでの助成対象者に加え、選考委員や財団関係者との分野の垣根を越えた活発な交流が行われました。
自然科学系と人文・社会科学系の研究者を支援する「稲盛研究助成」の助成金贈呈式と、これまでの助成対象者の交流を目的とした「盛和スカラーズソサエティ(3S)」の交流会が4月18日、ホテルグランヴィア京都(京都市下京区)で開かれました。
第40回(2025)京都賞受賞者の記念講演動画をアップしました!
ケースウエスタンリザーブ大学(米国オハイオ州クリーブランド市)の「倫理と叡智のための稲盛国際センター」は、2026年稲盛倫理賞にフランク・ムギシャ氏を選出したことを発表しました。
私たちの社会が多様な人々の働きによって成り立っているのと同じように、生物の体内では無数のタンパク質が役割分担しながら生命活動を支えています。目に見えない小さなタンパク質の構造を解析することで光合成の仕組みの一端を明らかにしてきた岡山大学の菅倫寛氏の研究室を訪ね、構造から生命の仕組みに迫る研究を詳しく伺いました。
2026年3月10日から12日の3日間、昨年の第40回(2025)京都賞受賞者を迎えた「京都賞シンポジウム(Kyoto Prize Symposium)」が開催されました。
生命がどのように生まれたのかを考えていくと、地球がどのようにできたのか、さらには太陽系はどのように誕生したのかと、問いは次々に広がっていきます。こうした問いに、化学分析という研究手法を通してこの壮大な謎に挑んでいる、広島大学の薮田ひかる氏を訪ね、ロマンに満ちた研究の話を伺いました。
公益財団法人稲盛財団(理事長 金澤しのぶ)は3月13日、2026年度稲盛科学研究機構(InaRIS: Inamori Research Institute for Science)のフェローを発表しました。2026年度InaRISフェローは、「非平衡科学の展開」で公募を行い、35名の応募者の中から、川口喬吾氏(理化学研究所 開拓研究所・主任研究員)と沙川貴大氏(東京大学 大学院工学系研究科・教授)の2名が選ばれました。
3月6日、稲盛財団は稲盛研究助成の新たな2コース「はぐくむ」と「たかめる」 の対象者60名を決定しました。助成総額は2億円です。本コースは、従来の研究助成プログラムを拡充したもので、自然科学および人文・社会科学の分野において独創的で将来性のある研究をより力強く支援します。
2026年の京都賞シンポジウム(Kyoto Prize Symposium: KPS) が、米国サンディエゴにて3月10~12日(現地時間)に開催されます。
2026年1月25日、京都市青少年科学センターにて、ワークショップ「『光ファイバー』で星座をつくろう!──星の光を“分けて”調べる宇宙の謎」を開催しました。
11月21日(金)、22日(土)、ヴッパタール舞踊団によるピナ・バウシュ最晩年の作品『Sweet Mambo(スウィート・マンボ)』が、ロームシアター京都で上演されました。本公演は、ロームシアター京都のリニューアル10周年記念事業として開催され、稲盛財団が特別協賛しました。