玉木 健太 Kenta Tamaki

名古屋大学 大学院理学研究科助教※助成決定当時

2026はぐくむ生物・生命系(はぐくむ)

採択テーマ
光応答性サイボーグ型微小管の創製と動的機能制御
キーワード
研究概要
人工分子によるタンパク質のサイボーグ化は、その卓越した動的機能を外部から可逆的に精密制御する新たな手法となる可能性を秘めています。本研究では、細胞骨格を形成するタンパク質「微小管」を、光応答性人工分子「アゾベンゼン」で直接化学修飾することで、その動的な形成・分解プロセスの光による可逆制御に挑戦します。さらに、この制御メカニズムを応用し、天然には存在しない新たな動的機能の創出を目指します。

助成を受けて

超分子化学と生物物理学の融合領域を開拓していけるよう、精進してまいります。

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